2017年09月13日

セックスレス

セックスレス時代の中高年「性」白書
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セックスレス時代の中高年「性」白書



編集:日本性科学会セクシュアリティ研究会

<本の内容>
日本性科学会が実施した、中高年の「セックス事情」大調査の結果を公開。

<目次>
第1章 データで見る中高年のセックス
1; 夫婦のセックスの頻度。セックスをしない日本人
2; セックスレスが増えている。女性の意思の表れ?
3; 夫の性欲、妻の性欲。性欲の差は埋められるか
4; 夫と妻の満足度。肉体的・精神的に不満足な女性たち
5; 気乗りのしないセックス。応じる理由は?
6; 夫婦の親密度。希薄になってきた?
7; 日常の会話。セックスも夫婦の会話があってこそ
8; 少ないカラダの触れ合い。タッチングの効用
9; セックスと結婚生活。セックスの有無と結婚の満足度との関係
10; 婚外セックスの増加。不倫はタブーではなくなった?
11; 単身者のセックスの頻度。夫婦よりもはるかに活発な性生活
12; ひとりは淋しいか。男性は歳をとると淋しさが増す
13; 単身者の恋愛事情。多くが交際相手を求めている
14; 単身者の結婚観。自由を束縛されたくない
15; 結婚歴で異なる単身者の性。離婚を経験すると結婚しない?
16; 夫婦と単身者の差。セックスの満足度はどちらが勝る?
17; マスターベーションの頻度。ひとりでするのが気楽?
18; 性欲の加齢変化。「老いたら枯れる」は本当か?
19; 女性の性機能。性交痛とその対応
20; 男性の性機能。勃起不全とその対応
21; 変わる性についての考え方。緩む規範意識

第2章 私の体験、私の思い
夫婦のセックスレス
婚外セックス&不倫
単身者の恋愛&セックス
性欲と女性の望み
性機能の低下
高年者の性生活

第3章 [座談会]中高年のセックスを語る

コラム
男性が原因のセックスレス
女性が原因のセックスレス
介護施設における性的問題
ホームヘルパーが出会う性[その理解]
ホームヘルパーが出会う性[その対応]
中高年の性同一性障害
医療は性について考えてこなかった
避妊はいつまで必要か
知っておきたい性感染症
更年期とセックス
バイアグラの力
中高年性相談の変化
中高年性相談の今
性研究の先駆者
最後のセックス










セックスの頻度データ

世界的に見てみると、日本人回数がとても少なく、1位のギリシャ(年間138回)に比べると、日本は3分の1(年間45回)にとどまります。

 しかし、妻の多くはセックスレスに対して危機感を持っていないようです。「面倒くさい」や、「もう夫とそんな気持ちにならない」という理由は少なくありません。しかし、セックスレスは、離婚事由になり得る重大な問題なのです。

 セックスは、肌と肌とのコミュニケーションです。そこには、夫と向き合う時間の欠如、感情を交換する機会の不足という課題があるのです。

 セックスの頻度としては、最低でも20代で週1回、30代で月2回、40代から50代で月1回は保ちたいもの。それは子どもがいても変わりません。









セックスレスのデータ

 日本家族計画協会の2016年の調査によると、日本の夫婦の47.2%がセックスレスで、これは10年前に比べ12.6%も高いという。理由の第1位は、男性が「仕事で疲れている」であるのに対し、女性は「面倒くさい」。










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posted by 治療と予防 at 20:43| 悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする